金銭消費貸借及び連帯保証契約書
金銭消費貸借契約の特徴
お金の貸し借りをする契約を賃貸契約といいます。取引実務上は、金銭消費貸借契約と呼ばれることが多いです。
金銭消費貸借契約とは、金銭を消費貸借の対象とするものです。平たく言えばお金の貸し借りに関する契約書。
金銭消費貸借及び連帯保証契約書のテキスト
金銭消費貸借及び連帯保証契約書 貸主○○銀行株式会社(以下「甲」という),借主××商会株式会社(以下「乙」という)及び連帯保証人△△株式会社(以下「丙」という)とは,下記のとおり,金銭消費貸借及び連帯保証契約を締結した。 (金銭消費貸借) 第1条 甲は,乙に対し,令和4年4月1日,下記の条件で,金銭を貸し渡し,乙はこれを受領した。 一 金額 金2,000万円也 二 弁済完了日 令和7年3月31日 三 弁済方法 甲指定の銀行口座へ送金する 四 利息 息 年3%の割合(年365日の日割計算) 五 損 害 金 年5%の割合(年365日の日割計算) (連帯保証) 第2条 丙は,前条に基づき乙が甲に対して負担する一切の債務について,乙と連帯してその履行の責に任ずる。 (期限の利益喪失) 第3条 乙又は丙が下記のいずれかにあたる場合には,甲の何らの催告を要せず,乙は当然に期限の利益を失い,乙及び丙は,本件契約に基づき甲に対して負担する一切の債務を直ちに支払うものとする。 一 支払の停止又は破産,民事再生手続,会社更生手続開始,会社整理の開始若しくは特別清算開始の申立てがあったとき。 二 手形交換所の取引停止処分を受けたとき。 三 仮差押,仮処分若しくは差押を受けたとき。 この契約を証するため,本契約書3通を作成の上各当事者が署名·押印し,各1通を保有する。 令和7年4月1日 甲 ○○県○○市○○町○丁目○番○号 ○○銀行株式会社 頭取 ○○ ○○ 乙 ○○県○○市○○町○丁目○番○号 ××商会株式会社 代表取締役 ○○ ○○ 連帯保証人 ○○県○○市○○町○丁目○番○号 △△株式会社 代表取締役 ○○ ○○
