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労働者派遣個別契約書

労働者派遣個別契約書のテキスト

       労働者派遣個別契約書

○○年○○月○○日

 (派遣先)株式会社 A と(派遣元)株式会社 B とは、○○年○○月○○日付 労働者派遣に関する基本契約書に基づき、次の内容で労働者派遣契約を定める。


派遣先 名 称 株式会社A
 所在地 東京都○○区○○○ ○−○−○
 就業場所
および部署 ○○○ビル6F
営業部 営業事務課
 指揮命令者 営業部 営業事務課長 ○○ ○○    TEL: 03-0000-0000
 派遣先責任者 営業部 部長     ○○ ○○    TEL: 03-0000-0000
 製造業務専門
派遣先責任者 
派遣元責任者 株式会社B
派遣事業部 派遣事業課長 ○○ ○○  TEL: 03-0000-0000
製造業務専門
派遣元責任者 
業務内容 営業事務課内における事務の補助、電話応対、郵便物の仕分け・発送業務
派遣期間 平成○○年○○月○○日 〜 平成○○年○○月○○日

(派遣先が派遣受入期間の制限に抵触する日)平成○○年○○月○○日
就業日
および就業時間 就業日:土、日を除く、週5日(夏季休暇(8/11-8/15)を除く)
就業時間:○○時○○分〜○○時○○分
(うち休憩時間:○○時○○分〜○○時○○分)
 ※ 開始および終了の時刻については、派遣先の業務上の都合により、変更することがある。その場合は、事前に派遣労働者に通知し、同時に派遣元責任者へ報告する。
時間外労働
および
休日労働 時間外労働(無/有)
→(1日:○時間/月:○○時間/年:○○○時間)
休日労働 (無/有)→(1月:○回)
安全・衛生
福利厚生など 派遣先は、安全衛生について、労働者派遣法第44条から第47条の2までの規定により課された責任を負う。派遣労働者が労働災害に被災した場合は、派遣先は遅滞なく派遣元責任者へ連絡するとともに、労働者死傷病報告の写しを派遣元へ送付する。
また、派遣先が雇用する一般の労働者が利用する診療所、給食施設、レクリエーション施設などの施設を派遣労働者が利用できるよう便宜供与する。

苦情の処理 派遣先申出先 営業部 営業事務課長代理 ○○ ○○   TEL: 03-0000-0000
 派遣元申出先 派遣事業部 派遣事業課  ○○ ○○   TEL: 03-0000-0000
 ① 派遣先申出先の者が苦情の申し出を受けたときは、直ちに派遣先責任者へ連絡することとし、当該派遣先責任者が中心となって誠意をもって遅滞なく、当該苦情の適切かつ迅速な処理を図ることとし、その結果について必ず派遣労働者に通知することとする。
② 派遣元申出先の者が苦情の申し出を受けたときは、直ちに派遣元責任者へ連絡することとし、当該派遣元責任者が中心となって誠意をもって遅滞なく、当該苦情の適切かつ迅速な処理を図ることとし、その結果について必ず派遣労働者に通知することとする。
③ 派遣先および派遣元事業主は、各々自社内でその解決が容易であり、即時に処理した苦情のほかは、相互に遅滞なく通知するとともに、密接に連絡調整を行いつつ、その解決を図ることとする。
派遣契約の解除にあたって講ずる措置 労働者派遣基本契約書 第16条 参照のこと
派遣人員 2名
料  金 請求単価    ○○○円   実働1名/1時間・日額・月額
超過単価    125%  ○○○円/時間
(1日8時間、1週40時間を超過した時間)
深夜残業単価  150%  ○○○円/時間
(22:00〜翌5:00までの時間)
休日単価    135%  ○○○円/時間
(時間外労働および休日労働に記載の休日に勤務した時間)
休日深夜単価  160%  ○○○円/時間
(時間外労働および休日労働に記載の休日の22:00〜翌5:00までの時間)
※ 時間は15分単位とする。
支払方法 当月末締め  翌○○日支払
特約事項 


 以上契約の証として本契約書2通を作成し、それぞれ署名捺印のうえ各1通を保有する。

(派遣先)           (派遣元)
 東京都○○区○○○ ○−○−○    東京都○○区○○○ ○−○−○
 株式会社 A            株式会社 B
 代表取締役 ○○ ○○    代表取締役 ○○ ○○
 



  (許可・届出受理番号 般00 - 000000)

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